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ファイアフープ改 完成!

完成図を描いて材料集めに奮闘し、やっと形にすることができました!
fire hoop
これは、持ち運び形態で内側にロッドを収納しています。使うときは、ネジを緩めて外側にグリンっと回すだけ!超簡単☆

前回からの改良点
 ①フープ自体の強度    …13Φの管から16Φに変更し、材料も耐熱の高いものを採用。
 ②落下による支柱の変形対策…棒材から硬めのワイヤーに変更。
 ③フープとの接合方法   …固定式からバンド締式に変更。これにより取り付け手間等の簡素化が実現。
 ④燃焼部サイズ      …約半分、出來るだけ横幅を持たせる。

これでなんとか実用できるファイアフープになったかな?早速、この日曜あたりに試してみたいと思います。

以下は加工にあたって一番苦労した点。
今回は支柱に、3ミリ 1×7 ステンレスワイヤーを採用しました・・・が、これが売り場に見当たらないOTL
なのでまず、5ミリ 1×19 を購入し、外側の12本を剥がして使っています。
ワイヤー約5ミリ
5ミリワイヤー。かなり重たい
ワイヤー約3ミリ
3ミリワイヤー。逆巻になっている
ワイヤー分解
このように、きっかけさえあれば指で摘んではがせます。
分解後比較
比較するとこんな感じ。鋼のラーメンみたいだね(笑)

ネットでこれとほぼ同等のファイアフープを見つけてから、約三ヶ月かぁ。長かった~けど勉強になったなぁ。
しかし、まだまだ油断はできない。不具合を見つけないと。

試してみたらレポしまーす。ではまた☆
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失敗に学ぶこと。わくわくすること。

私は趣味を持ってからというもの、何かを作る機会が増えたように思います。
作ること自体はガキの頃から得意ではありましたが、そういう機会をここ十年程失っていたように思います。

一番最近作ったものはやはりFIREHOOPですね。
これを作る計画段階で、あの頃のワクワクするような気持ちが蘇ってきたのかもしれません・・・なんとしても完成させたい、その一心で情報を集め考察し、制作プランを立てる。

結果、実は今回失敗作でした。

もちろん制作当初は試運転もして着火しても安全にHOOPINGできましたのですが、やはり問題点は後から浮上してくるものですね。
この経験を活かして次に繋げたいと思います。

んで、気持ちをきりかえてーっと
現在は次に作るFIREHOOP改の計画を少しだけお話します!

まず前回作ったFIREHOOPのロッド部分がこれです
ファイアロッド
目的を遂行するために考えられる一番シンプルな形です
これをネジ山の部分から直接HOOPに貫通させて、二つのスケアナットで挟んで止めるというものでした。

 ☆問題点☆
①燃焼部分を巻いている部材が直で樹脂製のHOOPに触れていること。
これによって熱がHOOPに伝わりやすく耐熱60℃前後の樹脂製HOOPは軟化し、長時間のパフォーマンスに耐えられない点

②もう一つはロッドがHOOPに剛接合されていることとその材料の耐熱温度。
このロッドは直で炎に触れているようなもんですからそれによる温度上昇で柔らかくなり、技を失敗してHOOPを落とした際にその衝撃でロッドが簡単に曲がってしまいます。

③最後に、組立の難しさ。
計六本のロッドをHOOPに固定するのにはさほど時間は掛かりませんが、小さなナットで止める作業がすんんんんんんんんんんんごく面倒くさい!いやんなる。帰って肉まん食べて寝たいとさえ思います。

そしてここ三ヶ月、ネットで調べたりホームセンターをうろうろしたりした結果、ある程度考えがまとまってきました!

 ☆改善策☆
①ロッド部分は間接的にHOOPに留める。放射熱等にも考慮して、耐熱90℃以上の樹脂でHOOPを作る。

②ロッドを棒材からワイヤー材に替え、落下の衝撃を柔構造で吸収するっ

③ホースバンドみたいなもので、HOOPに固定する方式にする。つまり締め付けるだけ♪

う~ん、楽しくなってきた!
次回はこれを踏まえてFIREHOOP2号を完成させたいと思います

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