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シーズン初滑り!

スノボ友達が素敵な動画を作ってくれました!

場所は年末のダイナランド+高鷲スノーパーク。一日雨だったけれど、シーズン初のスノボだったので気分はアゲアゲ!
昼下がりのリフトに乗るまでは・・・
さすがにザーザー降りはイカンよっ(ーー;)



赤黒シマシマ  → えいじ君
上緑下赤+尻尾 → ぼんちゃんさん
セサミストリートグローブ → さーちん
上黒と紫    → ナワちゃん
上白と黄緑   → 私

また参加させてくださいね!
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スノーボード夏季メンテナンス

ちょいと時間が空いたので、スノーボードを保管するためにワックスを塗っておくことにしました。

シーズンが終わってすぐでも良いんですが新しい板にまだワックスが馴染んでいないため、少しでもワックスの浸透を助ける為に暖かくなるまで待っていました。

DSC_0016.jpgDSC_0017.jpg

右の写真、ソールを写していますが、だいっぶ毛羽立ってました。二回ほどベース浸透させたんですが、全然たりてませんね。

今回、メンテナンス始める前に板を車の中に半日放置して温めておきました。これでプロショップのヒートワックスに近い効果を得られる・・・ハズ

早速ワクシングに入りたいところですが、まずブラシでソールのストラクチャー溝に沿って汚れを掻き出します。掻き出します!大事なことなので。
DSC_0019.jpg
これで下準備が全て完了しました。

お次にこちらが今回使う三種の神器
DSC_0018.jpg
左から、ワックス用アイロン、パラフィンワックス、ワクシングペーパー

まず、アイロン。これがないとワックス浸透ができません。温度調節機能が付いてるものを使うのがベストです。(写真のものは付いていません)
そして、ワックスはベース用なのでパラフィン系の安価なものです。ベースにこれをしっかり仕込まないと、フッソ配合のワックスが剥がれやすくなりますし財布に痛いですし踏んだり蹴ったりですし。
最後はワクシングペーパー。僕は去年まで使ってなかったのですが、そのことをボード仲間に怒られてしまい今後は使用することにしました。アイロンを直で板に当てない目的と、ワックスの節約の為に用います。

さっそくワックスを生塗りしますが今回は大量に塗り込みたいので、一度アイロンで温めてから塗りつけます
スナップショット 1 (2012-07-16 14-26)
全体に満遍なく塗りつけたら、今度はそれを溶かして浸透させます。
この時に、ワクシングペーパーを使いますが、はじめにペーパー上にワックスを垂らしておきましょう。
そうしたら、アイロンとの間に挟んで長手方向にスライドさせます!楽しいっす
スナップショット 2 (2012-07-16 14-27)
あまり調子に乗ってると一部分を加熱しすぎてソールを傷めることになるので、溶けたワックスが数秒後に固まるくらいの加熱を心がけ慎重に作業しましょう。


DSC_0021.jpgはい!これで満遍なく浸透出来たかと思います。
今回はこのまま保存するため、滑走用に削ったりしません。
またシーズンが来た時に、仕上げをやりますので~


ちなみに僕はリムーバーを使わないです。成分がソール内部に残りそうだし、ワックスをする手間が増えて板も傷みやすくなる気がするのです。
しかし、独学で知識を得たためワクシングがどこか間違っているかもしれませんので、気付いた方はどしどしコメントして下さいね

それでは、来シーズンまでサイナラ~♪
DSC_0023.jpg

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